01
案件の実績が、評価に結びつかない
誰がどの案件で何に取り組んだかが残らず、評価が印象や記憶に頼りがちになります。
DandoriAI シリーズ人事 ─ 評価・配置・1on1・資格と技能
その実績、育成と配置に返っていますか。
DandoriAI 人事は、評価・配置・1on1・資格と技能を、案件IDでつなぐことを目指す構想です。
案件で誰が何に取り組み、どんな成果を出したかを、評価・育成・配置の判断に生かします。
現在は構想段階です。一緒に業務の形を考える企業・担当者を募集しています。
Problem
評価は評価、配置は勘、1on1はメモのまま。案件で見えた強みや課題が、人の判断につながらない。
マネージャー
「あの案件、誰が何をやったんだっけ」
本人
「頑張りが評価に反映されている気がしない」
人事
「次の現場、誰を当てるのが適任?」
若手
「どのスキルを伸ばせばいいですか」
役員
「資格の更新、漏れていませんか」
現場
「また同じ説明を新しい担当に……」
01
誰がどの案件で何に取り組んだかが残らず、評価が印象や記憶に頼りがちになります。
02
スキルや資格、過去の案件が一覧できないため、次の配置が一部の人の判断に偏ります。
03
面談のメモが散らばり、育成の方針や資格の更新が次のアクションにつながりません。
Workflow
案件での働きが人に紐付かないと、評価・育成・配置の判断が属人的になります。
案件の実績が人に紐付かないほど、評価・育成・配置のやり直しが増えます。
How it works
案件IDを軸に、誰が何に取り組んだかを集め、評価・育成・配置の判断材料にします。決めるのは人です。
STEP 1
案件での役割・担当・成果を、案件IDにひも付けて集めます(DandoriAI シリーズと連携)。
STEP 2
保有資格・技能・経験を一覧化し、更新期限や不足を見えるようにします。
STEP 3
面談の内容と育成方針を、案件・スキルと紐付けて残します。
STEP 4
案件での実績を評価の材料として整理し、印象だけに頼らない評価を支えます。
STEP 5
スキル・資格・過去の案件から、次の案件に合う人の候補を提示します。決定は人が行います。
STEP 6
入退社・勤怠などの基本情報は、人事労務サービス(SmartHR・ジョブカン など)と連携する想定です。
Value
01
誰がどの案件で何に取り組んだかを残し、印象だけに頼らない評価を支えます。評価そのものは人が決めます。
02
スキル・資格・経験を一覧化し、次の案件に合う人の候補を見えるようにします。
03
面談の内容と育成方針を案件・スキルと紐付け、育成の継続を支えます。
Features
DandoriAI 人事は構想段階です。各項目の位置づけを明示しています。一緒に検討いただく企業と、必要なものから形にしていきます。
案件実績の集約
案件での役割・成果を集める
評価の材料整理
実績を評価の材料として整理
1on1の記録
面談と育成方針を記録
目標との紐付け
目標・評価と実績を結ぶ
本人向けの振り返り
本人が実績を振り返る
スキル・技能の一覧
案件から見える技能を整理
資格と更新期限の管理
保有資格と期限を管理
配置候補の提示
案件に合う人の候補を提示
スキルギャップの可視化
不足スキルを見える化
要員計画の支援
先の案件に必要な人を検討
案件IDでの実績連携
案件の実績を人に紐付け
権限管理
機微な情報へのアクセス制御
変更の証跡
誰がいつ変更したかを記録
人事労務サービス連携
SmartHR・ジョブカン などと連携
組織ダッシュボード
スキルや配置の状況を俯瞰
01
AI は材料と候補を示す
評価や配置の候補は提示にとどめ、判断と決定は人が行います。評価を AI に置き換えるものではありません。
02
根拠の案件・記録をたどれる
どの案件・どの記録に基づく整理かを確認できる設計にします。
03
評価基準は会社が決めて見直す
評価や育成の基準は会社ごとに設定し、運用しながら見直せます。
Comparison
どれも人事に使える手段です。違いは「案件での実績と人がつながるか」にあります。
| 比較項目 | Excel・個別管理手元で管理 | タレントマネジメントの単体ツール人材情報を一元管理 | DandoriAI 人事案件の実績と人をつなぐ |
|---|---|---|---|
| 評価の材料 | 記憶・印象 | 自己申告・目標 | 案件での実績を整理 |
| スキル把握 | 個人で把握 | スキル項目を登録 | 案件から見える技能 |
| 配置 | 勘で決める | 情報を参照 | 案件に合う候補を提示 |
| 1on1 | メモで管理 | ツールで記録 | 案件・育成と紐付け |
| 資格管理 | 台帳で管理 | 製品による | 更新期限を通知 |
| 人事労務連携 | 手作業が多い | 製品による | API/CSVで連携(構想) |
比較は一般的な進め方の違いを示したもので、特定の製品を評価するものではありません。各項目の位置づけは「主要機能」をご覧ください。
Use case
架空・仮名のメンバーで、案件の実績を育成と配置に生かす流れを示します。
利用イメージ(架空・仮名です)
架空の建設会社「サンプル建設」— 若手の育成と次の現場への配置
案件での関わりを集める
担当した案件での役割と成果を案件IDから集約。
スキルと資格を整理
要件整理は強み、原価管理は育成中と見える。
資格の更新を通知
安全資格の更新期限が近いと通知。
1on1で方針を確認
育成方針を1on1で確認し、案件・スキルと紐付けて記録。
評価を支える
案件での実績を評価の材料として整理。評価は人が決める。
次の現場の候補を提示
スキルと経験から、次の現場に合う候補を提示。
人事労務へ連携
基本情報は人事労務サービスと連携(構想)。
実績を蓄積
案件での成長を本人の記録として蓄積。
次の評価で参照
次の評価や配置で過去の実績を参照。
With DandoriAI
DandoriAI 人事は、DandoriAI シリーズと同じ案件IDで、案件の実績を評価・育成・次の配置につなぐ構想です。
※ 6 の「次の案件」は 1 の「案件」へ戻り、案件を重ねるごとに人の成長が蓄積されます。
Vision
まずは「案件の実績を評価・配置に生かす」ことから始めます。その先に、案件を軸に次の情報をつないでいく構想です。
まず取り組む範囲 /将来の構想
効果を数値で約束するのではなく、一緒に検討いただく企業と、次のような点を確かめながら形にしていきます。
FAQ
いいえ。AI は案件での実績やスキルを材料として整理し、候補を示すだけです。評価や配置の判断・決定は人が行います。
いいえ。入退社や勤怠などの基本情報は人事労務サービス(SmartHR・ジョブカン など)と連携する想定です。
案件単位で人が動く業務(建設・制作・専門サービスなど)と相性が良い構想ですが、特定の業界に限定していません。
現在の評価・配置・1on1の進め方や、案件の実績をどう人に生かしたいかを伺うところから始めます。一緒に業務の形を考える段階です。
評価・スキル・面談などの機微な情報の取り扱い(保存場所・アクセス権限・AIの利用範囲など)は、検討の開始前に個別にご説明し、合意のうえ進めます。
DandoriAI 人事は構想段階で、提供時期は未定です。まずは一緒に検討いただける企業・担当者を募集しています。
構想段階です。一緒に業務の形を考えていただける企業・担当者を募集しています。現在の人事の進め方や、困っていることをお聞かせください。
CONTACT
入力は4項目だけです。内容を確認のうえ、担当者よりご連絡いたします。構想段階のため、情報交換・意見交換のご相談も歓迎します。